■ポートのクリエイティブ組織:ロジックとクラフトを両立するプロ集団
当社のクリエイティブグループは、自社プロダクトのUI/UXからマーケティングクリエイティブまでを一気通貫で担当しています。私たちが目指すのは「言われたものを綺麗に作るだけの下請け組織」ではありません。企画の段階からビジネスサイドと対等にディスカッションし、自ら提案してプロダクトを作り上げていく組織です。
また、私たちは「数値(CVR)だけが良ければいい」とは考えていません。事業の目的や本質的な課題を捉えたロジカルな情報設計(UX)はもちろんのこと、ユーザーへの信頼感に直結する「見栄えや細部のディテール(クラフト)」にも強いこだわりを持っています。
現在は主力事業の規模拡大に伴い、組織を次のフェーズへ引き上げる「未完成」で挑戦的なタイミングです。あなたの経験を活かし、技術的なリードと将来的なマネジメント、そして「これからのデザイン組織の文化・仕組みづくり」をお任せしたいと考えています。
ポートの人材領域では「労働人口減少社会」を、現在日本が抱える最も大きな課題であると定義しています。
しかし、労働人口を増加させるには多くの時間がかかり、早期解決を目指すことは難しいでしょう。そこで、労働人口が減少する中でも成長を止めない社会の実現に向け、労働生産性の向上に寄与することで、この課題に対して向き合っていきたいと考えています。
我々は「納得のできる意思決定の総量の最大化」によって、意欲をもって働きたいと思える社会を実現し、労働生産性の向上および持続可能な社会を目指します。
■アプローチ方法
<情報の透明性の高いプロダクトの提供>
人生における経験回数が少ない就活においては、自分にとって最適な情報を入手することの難易度が高く、有益な情報の判断がしにくいと考えます。
そこで、就活生の実際の声を情報として収集できるようクチコミとして公開したり、就活のノウハウを展開したりするプラットフォームを提供することによって情報の非対称性を解消し、ユーザーが必要な情報を手に入れた状態で意思決定が出来る状態を目指します。
1人でも多くの方に最適な情報を届けるために、規模の拡大および情報の精度の高さも追及しています。
主力自社プロダクトのUI/UX改善を主導しつつ、ゆくゆくはデザインシステムの構築やメンバー育成・マネジメントまでを担っていただきます。
<<具体的な業務領域>>